同社カスタマーセンターのテーマであるDelighters(=お客様を喜ばせる人)としての決意表明をつづったカードを雲に見立てて、大空に並べたDelighters Balloon。日頃、個人個人で考えている努力事項を改めて書き表すことで、モチベーションを高めると同時に、「こんな風に努力しているんだ」という同僚に対する理解を深めることができます。
“Delighters宣言”で始まる同社のCS Weekは、月曜日から金曜日まで日替わりプログラムが用意され、盛りだくさんのイベントが繰り広げられます。そのノウハウは業界の注目を集め、数々のメディアや他社による見学、取材が相次いでいます。
同社カスタマーセンターのテーマであるDelighters(=お客様を喜ばせる人)としての決意表明をつづったカードを雲に見立てて、大空に並べたDelighters Balloon。日頃、個人個人で考えている努力事項を改めて書き表すことで、モチベーションを高めると同時に、「こんな風に努力しているんだ」という同僚に対する理解を深めることができます。
このDelighters Balloonは休憩室に掲示され、CS Weekが終了した後も約1年間、貼り続けられます。半年後、1年後と、節目節目にそれぞれの決意を再確認することにも役立っています。
初日10月6日(月)は娯楽&極楽デイ。休憩室を縁日に仕立ててヨーヨーすくい、金魚すくい(おもちゃの金魚を使用)、駄菓子屋、おみくじなどを用意。もちろん全て無料。しばしのブレイクタイムに童心に帰って、すっかり遊びに夢中のようでした。金魚すくいは子供用プールにおもちゃの金魚を浮かべて・・・この金魚、スケルトンのかわいらしいデザインで「持ち帰って飾ろう」という人も。
おみくじコーナーには鳥居を設置(掲示?)して、ご利益にちゃんと授かれますように。ちなみに写真でおみくじを引いているのは、代表取締役の大瀧守彦さんです。そのほか、マネジメントスタッフからオペレータさん全員に感謝を込めた手書きのメッセージカードとCS Weekオリジナルグッズの進呈も行われました。
2日目は皆さん、“セレブ”としてもてなされます。休憩室のテーブルにはクロスをかけて、プチ高級感を演出。お取り寄せスイーツとして名高いケーキを用意し、シニアマネージャーとトレーナーが自ら皆さんにサーブします。特に「甘いものには通じているオペレータさんの舌を満足させなきゃ」と、質にこだわった甲斐があって、後日行われたアンケートでは「ケーキが美味しかった」の声がたくさん。
また“セレブデイ”の目玉として、代表取締役大瀧守彦さんと本部長自らの手によるプレゼント贈呈もありました。お二人そろってオペレータさん1人1人を回り、社内オリジナルグッズを手渡しするとともに談笑が交わされ、中には「こんなところがうまくいかないんですよ」なんて直訴(!?)する場面も。
4日目のアキュビューデイでは、東京近郊の営業スタッフやサプライチェーンのスタッフを招いて懇親パーティ。同ビジョンケアカンパニーの取扱商品であるコンタクトレンズ「アキュビュー」のイメージカラーであるブルーでフロアを飾り、メンバーも皆さんブルーの何かを身につけて参加します。中にはブルーのワンピースでバッチリ!きめてきた女性も。
普段は電話で話すだけのスタッフとも、顔を見ながらお話できるこの企画は大好評。今後の社内コミュニケーションにも、大きな成果を残す1日となりました。