家族も招いて感謝パーティを開催

株式会社ファンケル

これまでもお花見などのイベントを通じてコンタクトセンター内のコミュニケーションを図ってきた同社ですが、2008年からは本格的にCS Weekも導入。企画スタッフは他社へケーススタディに出向いたり、あれやこれやと試行錯誤を繰り返し、記念すべき第1回CS Weekが10月14~18日にかけて行われました。

家族も招待して開催された感謝の会

「人間大好き企業」を掲げる同社では、職場環境作りにもその思想が現れています。以前より地域の清掃活動に参加するなど、会社の“内から外へ”という活動が続けられており、その姿勢はCS Weekにも反映。18日に行われたパーティ「感謝の会」では、オペレータさんのご家族も招待してゲームやクイズ、ショータイムなどに興じました。ご家族を知る事によって、オペレータさんのパーソナリティをさらに深く理解するいいきっかけになったと、社員にも好評でした。こんなに可愛らしいゲスト、それは誰だって大歓迎ですよね。


新入社員ダンサーズの華麗なステージ!?

感謝の会では様々なクイズ大会やゲームが行われ、優勝者などに代表取締役社長 成松義文さんよりプレゼントが手渡されました。さらに盛り上がりを見せたのは、新入社員によって結成された全身タイツ姿のダンサーズの舞台。


数年前に某ノンバンクのCMで話題になったダンスを披露し、これには会場大爆笑!アンコールもかかり、ダンサーズは大テレでした。


総数700枚!スタッフによる手作りクッキー

初日にオペレータさん全員にプレゼントされたのは手作りクッキー。なんと!これは前日までにスタッフが自ら焼いて用意したものだったのです。レシピを統一させて、約700枚を7名で分担。プレゼントとして遜色のないレベルのものを1人で100枚作り上げるには、相当の努力が必要だったそうです。その甲斐あって、オペレータさんからは「もったいなくて食べられない」という感想もいただいたとか。クッキーに込められた思いはちゃんと伝わったようですね。


食堂ではリクエストメニューを用意

社屋には広々とした社員食堂があり、オペレータさんにも普段からよく利用されています。そこで、事前にアンケートを実施して人気メニューのリサーチを行い、2日目にそのメニュー、オムハヤシを提供。「オペレータさんたちに喜んでもらえること」をシンプルに考えて生まれた、ちょっとしたアイディアです。