モニタリングと共に年2回のパーティを開催

DHLジャパン株式会社

2004年から続いている年に2回の感謝パーティに加え、2007年からこのCS Week期間に様々なアクティビティーを実施。2008年度は約100名の管理職を招き、コールモニタリングや、商品知識クイズ、また新カスタマーオートメーションツールのレクチャーなどを行いました。カスタマーサービスのスキルの高さを、管理職の方々に改めて知っていただく絶好の機会となったようです。

セッションやモニタリングには社長も参加

同社のCS関係イベントは、目的別に分けて実施されます。まず1つは年2回行われるCSセッション。


年初のキックオフには代表取締役社長のギュンター ツォーンさんも参加し、経営方針に関わることだけでなく、コールセンター業務についての感謝やお褒めの言葉を直接聞く機会が作られています(写真上)。社長はこの10月に行われたモニタリングにも参加しています(写真右)。


モニタリングには管理職から様々な感想が

この10月にはコールモニタリングを実施。全国から約100名の管理職を招き、カスタマーサービス業務に実際に触れてもらうブースを設置。お客様とエージェントの実際のやり取りを録音したサンプルコールをモニタリングできる体験ブース、商品知識に関するクイズブース、また新システムのレクチャーブースなど4つのブースを設置し、それぞれの講師役として現場のシニアスタッフが活躍しました。


モニタリングについては、予想以上のスムースな応対に「これはモニタリング用に用意された“やらせ”では?」という疑い(!?)をもつ方や、厳しい苦情のコールに関しては「自分だったら耐えられず、お客様に反論してしまうかも」などと、カスタマーサービススタッフの品質の高さに感心する声が多数寄せられました。


年2回の感謝パーティでお祭り気分

カスタマーサービススタッフへの感謝の意を込めたパーティも夏と冬の年2回、開催されます。2008年の夏には野球場のスタンド等で見かけるビールサーバを用意。管理職を含むボランティアスタッフがこれを担ぎ、皆さんにサービスして回ります。立食形式で行われ、ゲームやカスタマーサービス内アワードの表彰、新人さん紹介などのプログラムが用意されており、毎回100名を超すスタッフが参加します。過去にはおでん屋さん、縁日、女装コンテストが行われた年もあったとか!!


部署の垣根を越えたチームで一致団結

パーティで行われるゲームはチーム対抗。カスタマーサービス内の様々な部署の混合チームで戦うので、中には初対面同士で編成するケースもあります。このときのゲームは、様々な重量の模擬荷物をいくつか組み合わせ、その合計送料が、設定されたある金額に最も近いチームが勝利するというもの。ここで一番力を発揮するのは現場のスタッフであり、管理職は脱帽だったようです。やはり“現場は強し”です。